陰徳を積む

毎日書道展 入選作品 趣味の刻字作品「陰徳」

毎日書道展 入選作品 趣味の刻字作品「陰徳」

 

inntokuimg059この漢詩は、幕末の世、江戸城の無血開城という快挙を成し遂げた立て役者の一人、また徳川慶喜や明治天皇の教育係りとしても有名な政治家「山岡鉄舟」が、かねて自戒の言葉としていた司馬温公の詩です。ここに「陰徳を積む」という言葉があります。この「陰徳を積む」という言葉の意味は、「絶えず人知れぬ善い事をする。」「大小にかかわらず、機会があれば、人知れず善い事をして行こうと志すこと」「善い事を行う事により、自分自身の良心が満足し、そこに喜びの心が、自分自身の心の中に生まれる。」ということです。司馬温公は、北宋(中国)の名臣で知られる政治家であり、また不朽の名著を数多く残した人物でもあります。この二人の優れた政治家が持ち得た「陰徳を積む」という言葉を私の理念としてこれからの活動を頑張って行く所存です。

 

 

 


 

浅見 帆帆子

asami-lucky人として『すばらしい人生』を過ごす為に愛読している浅見帆帆子さんの本を友人にプレゼントした所、その友人がこのような形にして返してくれました。
私は名刺サイズに印刷して、いつも持ち歩いています。皆様にもラッキーが訪れますようにと思いホームページに掲載させて頂きました。
『ありがとう浅見帆帆子さん』

追記 簡単な言い回しで読みやすい本ですが、購入して何度か読み返す事を、おすすめします。内容は結構奥深いので、年月を経て読み返すと違った発見(気付き)があると思います。浅見帆帆子さんの本は数種類、出版されております。興味を持たれた方は検索サイトにて「浅見帆帆子」で調べて下さい。